ご入所・ご入学案内

ねむの木学園・特別支援学校ねむの木

 発達障害・知的障害・身体不自由の重複障害・重症心身障害など、家庭での養育困難な心身障害をお持ちで、さまざまな支援が必要な方の入所施設です。

入所施設をお探しの方は、どんなんことでも結構ですので、下記の連絡先にてご相談させていただきますので、お気軽にお問合せください。

募集時期:随時 

ねむの木学園・特別支援学校ねむの木                

電話 (代表): 0537-26-3900

​【各都道府県児童相談所ご担当者様】

​・ねむの木学園では肢体不自由のお子様・成人の方の他、精神障害児者、知的障害児者も入所できます。(※)

・特別支援学校が併設されておりますので、生活場面の様子が学校と共有され健康面のサポートなど引き継がれます。

※肢体不自由(車椅子ご利用)の方が多いので、お問合せの際にいくつかご質問させていただくことがございます。

 当学園は、「障害をもつ子どもたちに教育の場を」という願いの下、(創設者 宮城まり子)1968年に日本で初めて開設した肢体不自由児養護施設(現在は福祉型障害児・者入所護施設)、並びに理想の教育を求めて1979年に開校した、肢体不自由児のための特別支援学校です。

(学校は小学部から高等部まで学ぶ、私立の学校です)。

  当特別支援学校では、すべての子どもたちの才能を信じ、かくれた能力を引き出すために、個性の尊重と豊かな人間性を培うことをねらいとした、「無学年制」の開かれた教育体系(オープンエデュケーションシステム)を実践しています。また、感性を重視し、情感豊かな人間性を育成し、集中力の向上を図る「集中感覚教育」は、絵画・国語・工芸・音楽・ダンス・茶道などにおいて特に成果が大きく、パリ市立近代美術館や金沢21世紀美術館などでの美術展や、芸術祭賞の受賞などに結びついています。

  また、特色として、学園と学校との連携による「生活指導と学校教育の一体化」、色彩美や機能美や空間美を意識した「生活環境における細やかな配」、お母さん役の学校長・学園長を中心とした「家族としてのねむの木学園」、国内外約100回の美術展及び50回以上のコンサート開催に顕著な 「対外的な文化活動の推進」、教育・福祉・文化の融合を目指した80ヘクタールに及ぶ 「ねむの木村の建設」を挙げることができます。

  子どもたちの才能の開花を奇跡的に成し遂げている当学園で、是非いっしょに学びませんか。算数や理科・社会ができれなくても、ほんの少し何かしら出来ることがあったら、その才能と可能性を信じ感性を伸ばしてあげたいと思います。多数のご応募をお待ちしております。

社会福祉法人 ねむの木福祉会 理事長 熊谷三樹雄

・ねむの木学園やさしいお家

・ねむの木学園星に祈る

・ねむの木学園感謝の心

学校法人 ねむの木学園 理事長 梅津健一

・特別支援学校ねむの木

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