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みずほ教育福祉財団助成金贈呈式

9月1日
読了時間: 2分

 本日、2026年9月1日は、特別支援学校ねむの木の始業式でした。

この始業式には、みずほ教育福祉財団の方々3名にご来園いただき、ご出席を賜りました。式の最後には「特別支援教育設備助成」として、学校長が目録の贈呈を受けましたので、その様子をご紹介いたします。

贈呈式では、代表の方より「昭和57年、あれこれ今年で44年になりますけれども、私立の特別支援学校に毎年助成という形で応援させていただいている財団になります。財団の思いという部分では、皆さんがより良い環境で学んでいただく、それから楽しんでいただく、それから新たな目標に向かって挑戦してもらう、そういう願いを持って助成という形で応援させていただいております。(お話の一部より)」と、子どもたちや教職員にもとてもわかりやすく、心のこもったメッセージを頂戴いたしました。

また、「来年以降も、もっともっとたくさん応援できるように頑張ってまいりたいと思っております。この2学期という最初の日に、皆さんに本当にお会いできたことを大変嬉しく思っておりますし、この2学期が皆さんにとってより実りの多い時期でありますことを願っております。」と、ねむの木学園の子どもたちに優しく語りかけてくださいました。

みずほ教育福祉財団の皆様には、貴重なご支援とあたたかいお言葉を賜り、心より御礼申し上げます。いただいた設備を大切に活用し、子どもたちの「できた」という喜びの瞬間を、これからもたくさん増やしてまいります。誠にありがとうございました。




 
 

NEMUNOKI-GAKUEN 2026

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