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ねむの木お誕生日

 2023年4月6日、ねむの木学園は55回目のお誕生日を迎えました。3月21日で創設者宮城まり子が亡くなって3年が経ちました。ほんとうにあっという間でした。この3年間はほぼコロナ禍での生活を余儀されました。しかしみんなで何をしたらいいのか、何が出来るのか模索した3年間でもありました。学園の子どもたちの声(要望)に耳を傾け、一言では言い表せないたくさんのことに挑戦しました。コロナ禍の学園内での食事の在り方などたくさんの生活環境が一変しました。対外的に初めて取り組んだリモート運動会、コンサート、お買い物、美術展など。連休などは、キッチンカーに来てもらいお楽しみ会などに取り組みました。また花火、小物バザー、ファーストフーズを買ってきて、大きめなホールでプロジェクターを使い映画館のように好きな映画を観たこともありました。テレビも大活躍でした。今までテレビを使って好きな物を観ることが少なかったですが、スポーツ番組中心にこどもたちの観たい番組を観る機会も増えました。今年56年目を迎えます。今日はあいにく小雨でしたが、令和5年度始業式では3人の子どもたちが小学校1年生になりました。ランドセルをもらって嬉しそうな姿はなんとも言えませんでした。まり子学園長にもみせてらいたかったな、と思いながら写真を撮りました。また、和心庵(お茶室)でお勉強している女の子が着物をいただき、大きくなった姿に感動しました。お天気がよくなかったので初めて室内で恒例の記念撮影もしました。応援いただいている皆さまのおかげでここまでやってこられました。これからもねむの木学園を見守っていただければ嬉しいです。

いつもほんとうにありがとうございます。              2023年4月6日


                      始業式のあと、みんなのホールにて撮影  


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